三十路で料理デビュー

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鮭の香草焼きとバターソテーと、きなんぽのこと

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鮭の香草焼き(市販品のおつとめ品)
アスパラと椎茸のバターソテー
えのきと豆腐、白菜の味噌汁


一人の日は
彼に作るご飯の練習するつもりだったのに、
彼の嫌いなものを一人で食べるデーになってる感も
(^_^;)


彼は鮭も嫌いなんだそうです。


好き嫌い多いですね〜∑(゚Д゚)


私は鮭大好きなんだけどな!
道産子ですから(^ω^)



北海道のお正月は多くの家庭が鮭をまるごと一本買います。
そして切り身にして大量に冷凍。

いつも冷凍庫には鮭があったし、
おばあちゃんちではいつもイクラの醤油漬けがテーブルに出されてました。

コーヒーの空瓶に入ってて毎回食卓にあるんだけど、
皆飽きてて誰も食べず。


なんてバチ当たりな(>_<)!


おばあちゃんのイクラの醤油漬けの作り方、
聞いておきたかったな。


おばあちゃんはもういないけど、
故郷の味、として母親に教わっておきたいのは、
きなんぽの肝和えです。


きなんぽとは私の地元の方言で、

【マンボウ】のことです。


私は30過ぎてから、
初めてきなんぽがマンボウだっていうことを知りました。


大大大好きなきなんぽが、あのマンボウだったなんて…

うそでしょ((((;゚Д゚)))))))


知った時は、
それはもうめちゃくちゃ衝撃で、
しつこく何回も聞き直し、
ホントに?ホント⁈
どうして今まで教えてくれなかったの⁈と
マンボウだと知ってた人を責めまくり、
三十路過ぎて大人を困らせました
(^_^;)


きなんぽはきなんぽだもん。
が、田舎のおばあちゃんたちの言いぶん笑
(ちなみに祖母のお葬式の時の話)


ちょうど、マンボウの気の毒な生態を接客の世間話のネタにしまくってた頃で、
マンボウに愛着が湧いてきてたから
なおショックだったわけですが、
それでも美味しいことに変わりはなくて、

マンボウだと知っても、
もちろんもりっもり食べました
(^ω^)


マンボウの食感は、
イカと鶏のササミの中間くらいの歯応え☆

なんともいえない絶妙な歯応えで、
母によると茹で方に年季の入ったコツがいるそうです。

ちょっと調べてみたら、肝和えするのは私の田舎近辺だけだとか…



と、
すっごい脱線して長くなってしまいましたが、
ここまで読んで下さり有難うございました!


来年マンボウ送ってもらったら.
ブログにあげようと思います☆
(今年は捕れる時期がもう終わっちゃってて)



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by adgjmptw2014 | 2014-09-25 07:18 | 一人ご飯